【光る君へ19話】995年8月、藤原実資(秋山竜次)が権中納言、源俊賢が参議、行成が蔵人頭に昇進。内裏では道長(柄本佑)と権力の座を奪われた伊周(三浦翔平)との対立は深まっていた。そんな中、清少納言(ファーストサマーウイカ)の推挙で、まひろ(吉高由里子)は 中宮定子(高畑充希)と後宮で対面することになった。その後、一条天皇(塩野瑛久)は「科挙のような身分を越えられる制度こそが望ましいと話すまひろと申す者に会った」と右大臣・道長に話した。まひろの父・為時(岸谷五朗)は従五位の下に昇進した。ある夜、隆家(竜星涼)は女に裏切られたと落ち込む伊周を強引に女の家に連れ込む。これをきっかけとして大事件へと繋がっていくことになる。

【光る君へ20話】996年1月、藤原伊周 と隆家が 花山院(本郷奏多)を矢で襲撃するという 長徳の変 が勃発。さらに女院(吉田羊)が病で伏す原因は、伊周らによる呪詛によるものと 実資 は 一条天皇 (塩野瑛久)に上告し、伊周(三浦翔平)と 隆家(竜星涼)の左遷が決まった。安倍晴明 は、「これからは道長(柄本佑)様の世となりましょう」と占った。内裏を出て二条邸にいた伊周の妹・ 中宮定子(高畑充希)は、検非違使の強制捜査にショックを受けて髪を切った。

【光る君へ21話】996年、二条邸で 伊周 をかくまっていた 中宮定子(高畑充希)は、検非違使の #藤原実資 の前で髪を切り落として出家した。内情を聞いた 一条天皇 は深い悲しみに襲われた。その後、伊周(三浦翔平)は大宰府に左遷された。「春はあけぼの」清少納言 は、傷心の定子のために随筆「#枕草子」の執筆を始めた。そんな中、越前に下向する前に、紫式部(吉高百合子)は 道長(柄本佑)に父・為時(岸谷五朗)の越前守就任のお礼の文を書いて再会した。まひろは10年間ずっと別れを後悔していたことを告げて、二人はいつしか抱き合っていた。




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