ノンフィクション

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「沈黙の艦隊」と日米同盟

「沈黙の艦隊 北極海大海戦」(吉野耕平監督)をユナイテッドシネマで観た。日本政府が極秘裏に建造した高性能原子力潜水艦を奪い、独立国(やまと)建国を宣言した海江田四郎(大沢たかお)は、東京湾での大海戦で第7艦隊を圧倒した後、本作で極寒の北極海...
エンターテインメント

「となりの小さいおじさん」の不思議な世界

「となりの小さいおじさん」を一読してみた。瀨知さんは編集者として、矢作直樹さん、船井幸雄さん、小宮一慶さんなど、著名な作家とも親交のある影の立役者。そんな著者が40年以上、小さいおじさんが身近な存在として交流していたのは興味深い。小さいおじ...
エンターテインメント

出口王仁三郎の一厘

大学を卒業して広告プロダクションのコピーライターを始めたとき、新宿の四谷で有名人が急死し、「人は死んだらどうなるんだろうか?」と自問自答していたある日、ふと本屋で「強運」という本を手にとって読んだ。それが深見東州氏との出会いだった。あれから...
ノンフィクション

日本国と天皇

日本は、神武天皇より始まる神話の時代からの皇統を有する約2700年の歴史を持つ世界最古の国とギネス認定されています。”言挙げせず”という神道にあって、日本最大の祭りとして大嘗祭があります。京都御所の高御座(非公開)大嘗祭は、天皇の即位と共に...
エンターテインメント

走馬灯のごとく、半生を振り返ってみた!

法政大学在学中にヨットで遭難に直面し、世のために生きると決意。銀座の宣伝会議を経て、東京・四谷にある広告プロダクションのコピーライターになったとき、著名なメンターと出会い創業期の出版社に入社。全国の50坪以上のすべての書店のトップに会い続け、営業次長に抜擢される。そのまま順調にいくと思われたが、人間関係にゆきづまり円満退職。家族5人の面倒をみながら、失業生活も経験。広告、住宅、保険、製造業などの仕事を経て、現在は東証一部上場企業のサラリーマン。接客業のキャリアは30年以上。アマゾンで10冊出版し、最新刊「鬼滅の涙」は、アマゾンで4部門ベストセラー獲得。趣味は、温泉、歴史探訪、読書。