「沈黙の艦隊 北極海大海戦」(吉野耕平監督)をユナイテッドシネマで観た。日本政府が極秘裏に建造した高性能原子力潜水艦を奪い、独立国(やまと)建国を宣言した海江田四郎(大沢たかお)は、東京湾での大海戦で第7艦隊を圧倒した後、本作で極寒の北極海を舞台に、激しい魚雷戦となりました。独立国(やまと)は核を搭載していると海江田が発言し、戦争のない世界平和が協議されていた。また(やまと)支持を表明する竹上首相を中心とする衆議院解散総選挙があり、新党立ち上げや連立の模索などの政治戦が行われた。30年前の原作の映画化ですが、現在の日本の危機を暗示した内容でした。
そんな中、10月21日に第104代高市早苗総理が誕生。それに合わせるかのように、トランプ大統領が6年ぶりに来日されました。トランプ大統領は天皇陛下と面会された後、高市総理の前で、「日本は私たちにとって最も重要な同盟国です。」と世界に発信しました。またホワイトハウスのSNSでは「JAPAN IS BACK」のサイン入り帽子を投稿されて、安倍元首相以来の強固な日本の機運が戻ってきました。
日本がかつての高度経済成長時代の国力を取り戻し、素晴らしい国になるように願ってやみません。



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