「となりの小さいおじさん」を一読してみた。瀨知さんは編集者として、矢作直樹さん、船井幸雄さん、小宮一慶さんなど、著名な作家とも親交のある影の立役者。そんな著者が40年以上、小さいおじさんが身近な存在として交流していたのは興味深い。
小さいおじさんと言えば、芸能人の岡田准一さん、的場浩司さん、釈由美子さんなどの目撃談が有名です。思えば筆者も、小学校低学年の頃、高熱で布団で寝ていた時に、神棚の周辺で小さな人間のような物体が足早に移動するのを見た記憶があります。もしかしたら、それが小さいおじさんだったのかもしれません。世の中には、空海や役小角、安倍晴明のように、不可思議な能力を持った人物が実在します。目先不透明な時代だからこそ、目に見えない世界も大切にしていきたいものです。



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