大学を卒業して広告プロダクションのコピーライターを始めたとき、新宿の四谷で有名人が急死し、「人は死んだらどうなるんだろうか?」と自問自答していたある日、ふと本屋で「強運」という本を手にとって読んだ。それが深見東州氏との出会いだった。あれから数十年が経って、ロシアとウクライナの紛争、中東戦争、外国人の移民問題や地震災害の懸念がささやかれる中、「私は知っている、深見東州と出口王仁三郎の本当のこと」(瑞松著)が、令和7年8月吉日ついに出版された。

出口王仁三郎聖師は、「この世を救う一厘の仕組を継ぐまことの神人は、大本の外から現れる!」と側近に言い残してこの世を去りました。(詳しくは本書をお読みください)
出口王仁三郎と言えば、口述筆記した全81巻83冊の大著である「霊界物語」などの教義を体系化し、組織を拡大し、昭和初期にメディアや芸術を活用して多くの信者を集めました。日蓮系と共に日本を代表する「大本」の教祖として有名です。また多くの予言を残して的中させています。王仁三郎が晩年に作った3千個の耀碗(ようわん)は「人生の使命に沿って生きるようにリセットされる」と言われ、現在でも信仰の対象となっています。
深見東州とは、神道系の新宗教「ワールドメイト」の教祖として知られ、実業家、芸術家、エンターティナーとしても活躍しています。また、世界の政治家、芸能人、英国王室との交流も有名です。全国の定例セミナーでは、多くの有名ゲストが出演し、世の中の出来事の神霊的解義が講演されていました。現在では、日本のパワースポットでの神事やオンラインでのライブ講義が中心となっています。日本ブラインドゴルフ協会やカンボジア救急病院の設立など多くの慈善活動にも尽力されています。時代は移り変わる。



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