【鎌倉殿の13人】7~9話まとめ

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鎌倉殿の13人7話】源頼朝が安房で再起できるかどうかは、#上総広常#佐藤浩市)の2万の軍勢を味方につけるか否かに勝敗はかかっていた。頼朝の腹心の北条義時(小栗旬)は熱心に説得にあたったが、すでに敵の平家方の 梶原景時中村獅童) が交渉にあたっていた。広常は頼朝が大した人物でなければ、平清盛に頼朝の首を差し出すつもりでいた。源頼朝(大泉洋)は大軍を率いて遅参した広常を一蹴。大軍勢を目前としても、全くひるまない頼朝を棟梁の器と感じた上総広常は,「身命を賭して #佐殿 に仕える所存」と臣下の令をとった。

鎌倉殿の13人8話】関東各地で反平家の機運が高まり、畠山重忠(中川大志)が頼朝に降伏。甲斐源氏の武田信義(八嶋智人)も北条義時(小栗旬)が説得して参陣することを約束。平家に不満を持つ坂東武者が次々と参陣し、3万の頼朝軍が鎌倉に入る。平家劣勢で、大庭軍の梶原景時(中村獅童)も景親の挙動に不満が爆発して頼朝に寝返った。

平家方の伊東祐親(浅野和之)は討ち死の覚悟で頼朝に敵意を持ち、「頼朝には八重を絶対に渡さん、頼朝が攻めてきたらわかっているな!」と江間次郎(芹澤興人)に命令し、八重(#新垣結衣)の身に危険が迫る。

鎌倉殿の13人9話】善児(#梶原善)は、江間次郎を斬り八重(新垣結衣)の命を狙う。一方、平家の#平維盛 の数万の追討軍が東海道を進軍。甲斐源氏の武田信義(八嶋智人)は平家の前線部隊を倒し、平維盛軍は水鳥の羽音を奇襲と勘違いし総崩れとなる。源頼朝と信義は絶好の勝機と意気込むが、坂東武者の兵糧が尽きて退却する。そんな中、奥州の藤原秀衡(田中泯)の元にいた弟・源義経(菅田将暉)が、はるばる頼朝に会いに来る。(敬称略)

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