【大河ドラマ 光る君へ37~39話まとめ】

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光る君へ37話】中宮の彰子(見上愛)は遂に一条天皇の御子、敦成親王を出産。新たな皇子の誕生により、皇位継承の不穏な動きが宮中に漂っていた。一方、中宮の彰子は紫式部(吉高百合子)が執筆した「源氏の物語」を豪華本にして帝に献上し、一条天皇(塩野瑛久)は喜んでいた。藤原道長(柄本佑)は、紫式部にだけは「次の東宮は敦成」と本音を明かした。しかし帰郷した紫式部の宮中での自慢話に娘の 賢子(南沙良)との溝は深まるばかりだった。

光る君へ38話】紫式部(吉高百合子)を訪ねた清少納言(ファーストサマーウイカ)は、「いかなる世になろうとも亡き皇后・定子(高畑充希)の灯を守り続ける」と伝えた。道長(柄本佑)は「源氏物語」の桐壺の巻の光る君が、一条天皇の第一の御子である敦康親王と重なり、敦成親王を推したい道長は危機感を感じていた。そんな中、彰子(見上愛)が第2子が懐妊。道長の思惑通りに政事が進んでゆく中で伊周(三浦翔平)はついに正気を失い、参内した道長に対して呪詛の言葉を唱え続けて内裏から追い出されていた。

光る君へ39話】1009年、中宮の彰子(見上愛)は二人目の御子である敦良親王を出産。そんな中、道長のライバルであった伊周(三浦翔平)は重い病魔に侵されながら、この世を去った。元服した敦康親王 (片岡千之助)と中宮の彰子が手を取り合う姿を観た道長(柄本佑)は、源氏物語 の主人公の「光る君」と重ね合わせていた。そんな中、藤壺にいる紫式部の元に為時(岸谷五朗)と共に越後に向かった 弟の惟規 (高杉真宙)の急死が伝えられた。紫式部(吉高百合子)が涙が止まらずむせび泣く姿を観た娘の賢子(南沙良)は寄り添って悲しみを分かち合っていた。

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