【鎌倉殿の13人】4~6話まとめ

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鎌倉殿の13人】4話 1180年、「後白河法皇の密旨」がキッカケとなって、ついに挙兵を決意した頼朝(#大泉洋)は、伊豆国の目代・ #山木兼隆 (木原勝利)を討伐する戦支度を始めたが、平家の威光を前に思うように兵が集まらない。 そんな中、八重は夫の江間次郎(芹澤興人)から、山木が落馬して足を痛めたので館にいるという情報を得た。天が源氏に味方したかのように、北条館の対岸にある江間館で暮らす伊東家の八重(#新垣結衣)から頼朝宛てに矢文が届いた。

【鎌倉殿の13人】5話 八重の矢文の情報が功を奏し、三島明神の祭りの日に源頼朝 は #山木兼高 との戦に勝利した。  #頼朝 は平家の所領を召し上げて、源氏の味方で配分すると宣言。怒った平家一門の #大庭景親國村隼) は、源氏の三百に対し、三千の兵を招集して迎え撃つ準備を始める。さらに平家方の伊東祐親(浅野和之)は #北条宗時 (片岡愛之助) を館で闇討ちするように下人の善児(梶原善)に命じた。

【鎌倉殿の13人】6話 大庭景親配下の梶原景時(中村獅童)は、源頼朝の行方を追い洞窟に潜んでいた頼朝を見つけ出すが、景時はなぜか見逃した。その頃、北条時政(坂東彌十郎)と義時(小栗旬)は甲斐に赴き、武田信義(八嶋智人)に頼朝に加勢を頼んだが、「武田が源氏の棟梁なので頼朝が配下につくなら加勢しよう」と主張したため、話がまとまらずに期待外れに終わる。善児の宗時の暗殺計画は成功し、北条家は支柱の一人を失った。そして敗走する頼朝は、宗時の死を知り再起を決意した。

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