【光る君へ22話】996年、 越前国府に到着した 為時(岸谷五朗)とまひろ(吉高百合子)は、源光雅(玉置孝匡)らに出迎えられ、宋人たちが長く滞在するのは船が壊れ修理のために帰国できないと説明を受ける。ある日、通訳の三国若麻呂が殺されたのを告げられ、その犯人が 朱仁聡(浩歌)だとして捕えられた。左大臣・ 道長は、実資らと対処を話し合い帝の指示を仰ぐことに決める。そんな中、母の貴子(板谷由夏)が亡くなり、中宮定子(高畑充希)に懇願されて、道長(柄本佑) は 一条天皇 (塩野瑛久)に懐妊の事実を告げるが、道長は定子を内裏に戻すことに反対し、新たな命を守る決断をした。

【光る君へ23話】朱仁聡 は越前を手掛かりに日本と交易をはかるために来日したことを明かした。しかし、国司の 為時 は左大臣の 道長 から越前での宋との取引は禁止するように言われていたため受け入れることはできなかった。そんな中、宋の使者・周明(松下洸平)にまひろ(紫式部)は宋語を教わるようになり仲を深めていった。その頃、一条天皇は出家した中宮定子に思いを募らせ、入内した元子には見向きもしなかった。その後、定子は姫皇子を産んだ。997年のある日、越前を訪ねた宣孝(佐々木蔵之介)はまひろに「わしの妻となれ」と告げた。

【光る君へ24話】「わしの妻になれ。ありのままのお前(まひろ)を丸ごと受け入れる。それができるのはわしだけだ」そう言い残して 宣孝は去っていった。その後、詮子(吉田羊)は病に伏し、道長は晴明に邪気払いをさせた。一条天皇は、詮子の病の平癒を祈念して大赦の詔を下し、伊周と隆家を都に召喚するように命じた。そして、行成 の提案で内裏の東にある職御曹司(しきのみぞうし)で #一条天皇 と #定子 は再会した。一方、為時 は宋の朱仁聡より交易について判断を迫られた。道長は内裏で審議を行い、都からは様子見をするようにとの指令があった。




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