
【遊郭編10話】22人の柱を倒してきた 上弦の陸・ 妓夫太郎 と 堕姫 との死闘が、いよいよ #クライマックス を迎えた。勝ち誇る妓夫太郎に、絶対に最後まであきらめない 炭治郎は剣士として覚醒。宇随は瀕死の状態の中、最後のチカラをふり絞って勝利の方程式を確立して奮闘し、妓夫太郎に立ち向かう。伊之助、善逸は、堕姫に全集中。4人は爆発的なチカラを発揮して、妓夫太郎と堕姫を斬撃する最後のチャンスが訪れる。

【遊郭編11話】多くの犠牲を経て、やっと二人の斬撃に成功した炭治郎と宇随、伊之助、善逸。数えきれないほどの人間を喰らってきた罪深き上弦の陸・堕姫と 妓夫太郎 に対しても、心がどこまでも優しい #炭治郎 は罵(ののし)りあう二人を制止して、温かい声をかけ続けた。 「お前なんか生まれてこなければ良かったんだ!」(妓夫太郎)。堕姫がこの世を去って、妓夫太郎の脳裏には人間でありし頃の辛く悲しい出来事が走馬灯のように駆け巡っていた。「オレたち二人は、どんな時も一緒だ」(妓夫太郎)。そして 鬼滅の涙 を流しながら消えていった。

無限城 に呼び出された 上弦の参・猗窩座 は、上弦の鬼 が敗れたことに驚きを隠せなかった。




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