「光る君へ46話】九州の大宰府に着いた紫式部(吉高百合子)は、周明(松下洸平)と再会を果たす。そして大宰府権帥 藤原隆家(竜星涼 )に歓待を受けた。「道長(柄本佑)様はついに出家された。どんなに栄華を極めても病には勝てない。それが人の宿命だ!」まひろに隆家の言葉は重く響いた。そんな中、刀伊の入寇があり、隆家は博多に兵を結集させて敵を能古島に退却させた。

【光る君へ47話】「刀伊の入寇」の 大宰府権帥 ・藤原隆家(竜星涼)の活躍による褒賞を巡り、道長(柄本佑)は最終的に実資の意見を尊重した。公任(町田啓太)は道長のライバルだった伊周(三浦翔平)の弟の褒賞の件で失望していた。一方、周明の死に直面した紫式部(吉高百合子)は心痛のまま帰京した。そして道長と再び対面し、正妻の倫子(黒木華) より「あなたと殿とはいつからなの?」とまひろは問いつめられる。
【光る君へ 最終話】まひろは道長と関わった人生について話した。倫子は,まひろに殿の妾になって欲しいと頼んだ。帰宅した 紫式部(吉高百合子) は、自分の歌を人生の集大成である一つの歌集にまとめたいと考えた。1027年、一条朝(塩野瑛久)を築いた公卿たちは次々と姿を消し、道長(柄本佑) は 阿弥陀仏に見守れながらその生涯を閉じた。



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