【光る君へ25~27話まとめ】

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光る君へ25話】998年の新年を迎え、安倍晴明 は 一条天皇(塩野瑛久) の元を訪れて良き世がやってくると告げた。表向きの言葉に 道長(柄本佑) が晴明を問いただすと凶事が続き、災いの根本を取り除かなければ国を立て直すことができないという。一方、都に戻った 伊周(三浦翔平) は、定子(高畑充希)のために執筆している 清少納言(ファーストサマーウイカ) の随筆である「枕草子」を広めて、かつての隆盛を取り戻そうと考えていた。そんな中、大雨の影響で鴨川の堤防が決壊し、多くの命と田畑が失われた。その責任を取って道長は辞表を提出するが一条天皇は受理することはなかった。そんなある日、宣孝(佐々木蔵之助)は 紫式部(吉高百合子)を妻にすると道長に報告に来た。その出来事に道長(柄本佑)は驚きを隠せなかったのだった。

光る君へ26話】998年10月、大地震が都を襲った。 道長(柄本佑)は 安倍晴明(ユースケ・サンタマリア) に天災はどうしたらなくなるか聞くと「帝(一条天皇)の心の乱れがおさまれば 天変地異 もおさまります。 そして左大臣・道長の姫が入内すれば事態は好転します。 私には見えまする。 彰子(見上愛) 様は朝廷のこの先を背負って立つお方」と応えた。 道長 は定子の皇子が出産する11月に彰子を入内させると決めた。 一方、宣孝 がまひろ(紫式部)の文を愛人に渡して自慢していることを知り失望していた。 それに対し、宣孝は「お前のそういうところに左大臣様は嫌気がさしたのではないか」と暴言を吐き、二人の心は離れていった。 まひろは「蜻蛉日記」の寧子と出会ったことを思い出し、久しぶりに石山寺で熱心にお経を読んでいた。 そこに現れたのは道長であった。

光る君へ27話】11月1日、豪華な公卿が詠んだ歌を屏風にして華を添え、道長の長女・彰子(見上愛)はわずか12歳で 一条天皇 に入内したが、7日に定子(高畑充希)は皇子を出産した。そんな中、安倍晴明 は 道長(柄本佑)に 彰子 を中宮にし、定子を皇后にする「一帝二后」を提案。その後、まひろ(吉高百合子)は石山寺で道長と一夜限りの契りをし、その時に授かった姫を出産した。

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