【大河ドラマ 光る君へ 34~36話まとめ】

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光る君へ34話】藤原道長(柄本佑) の土御門の屋敷に興福寺の定澄(赤星昇一郎)の僧兵が取り囲んだ。紫式部 (吉高百合子)の提案で 中宮の彰子(見上愛) は帝の居る清涼殿に移った。「源氏物語」は内裏で広く読まれるようになり、一条天皇(塩野瑛久)も物語の続きが気になるようになり、紫式部をしばしば訪ねるようになった。一方、内裏では斉信(金田哲)や道綱(上地雄輔)の屋敷が次々と燃え、そして敦康親王 が病になる不吉な事が続く中、道長は彰子の懐妊祈願のために難行の御嶽詣を決意した。

光る君へ35話】御嶽詣を終えた藤原道長は、金峯山の護符を 中宮の彰子に届けた。藤式部の源氏物語「若紫の帖」に感じ入った彰子は 一条天皇 に一途な思いを涙ながらに伝えた。「御嶽詣のおかげはあったのか。今宵、藤壺に参る」1007年の暮れ、ついに帝のお渡りがあり、一条天皇と中宮の彰子は結ばれた。道長とまひろ(藤式部)は月を見ながらほっとして安堵していた。

光る君へ36話】道長の御嶽詣の後、彰子が懐妊。そんな中、清少納言 は伊周に会ったとき「源氏物語」の話が宮中で話題になっていることを知る。1008年9月、ついに彰子は一条天皇の皇子である 敦成親王 を出産。五十日の儀、藤式部は歌を詠み、道長が返歌。倫子は退出し、赤染衛門 は疑念を持った。

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