「鎌倉殿の13人10話】#源義経 は奥州平泉の #藤原秀衡(#田中泯)に援軍の書状を送ったが、平清盛からも頼朝追討の書状が届き中立。頼朝は #佐竹義政 との交渉に上総広常を派遣したが、義政の挑発に怒って斬殺してしまった。その後、広常は敵と内通して砦を解くのに成功した。鎌倉御所には、真っ先に駆け付けた義経をはじめ、範頼、全成、#義円 の異母兄弟が集った。頼朝は兄弟の絆を頼もしく思っていた。

【鎌倉殿の13人11話】鎌倉殿の独自政権が誕生。上総広常は御家人筆頭、#和田義盛 は侍所別当となる。平清盛は、以仁王をかくまった園城寺や平家に敵対する東大寺の大仏殿を焼き討ちした後、高熱にうなされて倒れた。1181年、頼朝討伐を命じ平清盛は死去。後継者の平宗盛は、政権を後白河法皇に返上するが、頼朝追討の院宣を求めた。頼朝の叔父の源行家と義円は、墨俣川で平家討伐に向かったが戦死した。一方、頼朝の長男・千鶴丸が成仏すれば、政子に男子が生まれると全成が占ったため、北条政子が庇っていた伊藤祐親と祐清は善児によって暗殺された。頼朝は「見事な最期であった」と周囲には伊藤父子は自決したということにした。梶原景時は #善児 を雇おうとしていた。

【鎌倉殿の13人12話】新政権に朝廷に仕える #大江広元 が加わる。「北条家に力が集まりすぎてはならぬのだ」(#頼朝)政子の嫡男、万寿(#頼家)の乳母夫に 頼朝の乳母である比企尼の甥の比企能員が選ばれた。実父、北条時政の妻・りく(#宮沢りえ)の告げ口がきっかけとなって、頼朝の待女である亀(江口のりこ)の存在が御台所の政子(小池栄子)の耳に入る。激怒した政子は、京の都で後妻打ちの習わしがあることを知り、頼朝への倍返しが始まった。




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